ランドセルの安全性に対する最新機能【安全フック、反射材など】

ランドセルの安全性に対する最新機能

安全性を考えた最新機能はいくつかあります。

まず、1番は反射材。

子供を暗くなるまで外にいさせることはないから…なんて考えがちですが、冬の時期は帰宅時間にはすでにあたりが薄暗くなっていることもありますし、天気が悪かったりすれば尚更です。

最近はお洒落なデザインもあるので、見た目を気にするお子様にもぴったりのものが見つかるのではないでしょうか。

それから、安全フック。給食袋などを引っ掛けることができる昔からある便利なフックですが、荷物が思いもよらぬところに引っ掛かかったり、車などに巻き込まれてしまったりと危険が起きることもあります。

それらを回避できるようになっていると安心です。

また、ランドセルのロックを閉め忘れてしまいお辞儀をして、中身をうっかり落としてしまったことはありませんか?

最新機能として、危険な状態になることもありえるそういった事故を防ぐための自動ロックがあるものもあります。

他にも金具を最小限にしている、丸みのあるものにしているなど様々なものがあります。

 

安全性に優れたランドセルBEST5

安全性に特に優れたランドセルを5つあげてみます。

セイバンのものは、反射材に力を入れており、100メートル離れていても光るのがわかるほど鮮明です。

安全フックは12キロ以上の力がかかると外れるようにできており、危険を回避することができます。

フィットちゃんは、お洒落な反射材のため、明るい所では可愛らしいアクセントになりつつも、暗くなるとピカッと光ります。

安全フックは両側についているため、片方だけが重くなってしまうようなこともありません。

自動ロックを導入しているため、ロックの閉め忘れも防げます。

ララちゃんは、車のライトで光るラインと反射鋲、2つが導入されています。

鞄工房山本は、接合部にシリコンを使用したオリジナルの安全フックを使用。

15~18キロの力がかかると外れるようにできています。

池田屋ランドセルは、マイクロプリズム式反射材を使用していて、劣化した場合は交換してもらうことができるので安心ですね。

 

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