新一年生のランドセル選び|肩の調節機能で体の負担は軽減するの?

最新ランドセルの肩の調節機能は?

最新のランドセルではベルトの位置を変えることにより、肩の調節が可能です。

一般的に入学した6歳の子供は卒業するまでに30センチほど身長が伸びると言われています。

最近のベルトはただまっすぐなだけではなく、立体的な構造になっていて体のフィットしやすい設計です。

ベルトには調節しやすいように穴が7~8個ほどついています。

体の小さな低学年のうちは短くなるような位置で、高学年になると大きくしていくように調節します。

最近は背の高い小学生も多いため、180センチの男性が背負えるような長いベルトを用意しているメーカーもあります。

長いタイプは場合によっては有料になることもありますが、体に合ったものを選べるということはとてもいいことです。

基本的には穴でサイズを調節することになりますが、ベルトそのものの長さを選べるというサービスです。

長さがあるとその分肩への負担が増えるので、幅が広くなって背負えるように工夫されています。

 

体の負担にならない肩の調節方法

一年生が初めてランドセルを背負うときには、肩の調節が必要です。

慣れないランドセルにはたくさんの教科書やノートが入るので、できるだけ体の負担を軽減する方法を知っておきましょう。

ポイントとしては背中とランドセルの隙間をなくすことです。

ベルトが長すぎると背中との間に余裕ができると、その分負担は増加してしまいます。

同じ重さでも、体が感じる重さが変わってしまいます。

ただ、隙間がなければいいとベルトを短くしてしまうと、今度は背負うのが大変になるので注意が必要です。

重い荷物は背中側に入れるようにするといいでしょう。

外側に入れてしまうと、後ろに引っ張られるような力が働くために重く感じるだけでなく一年生には危険です。

つい水筒など重い物を詰め込んでしまうこともありますが、背中に入れるだけで負担は軽減できます。

肩のベルトはこまめに調節するようにして、肩のラインとランドセルの高さが同じようになっているかを確認しましょう。

 

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