ランドセル選びのポイント|防犯ブザーフックとブザーの種類

最新のランドセルの防犯ブザーの種類とフックの特徴

最新のランドセルは防犯ブザーを付けるためのフックが付いています。

小学生が、突然不審者に遭遇した時にすぐに助けが呼べるようにするためにも大切なことです。

防犯ブザーにはいくつも種類がありますが、大きく分けると2種類あります。

一つはボタンを押して大音量を出すタイプ、もう一つはピンを引っ張るタイプです。

ピンを引っ張るタイプは完全にピンを抜かないと音が出ない、完全にピンを抜かなくても音が出るというように2種類に分かれます。

子供が実際に使ってみて使いやすいタイプを選んでみてください。

ランドセルのどこに付けるのかも大きな問題です。

いざという時にすぐに使えなくてはなりません。

どこでも良いから付けておけば良いと思っていると、不審者に遭遇してもすぐに使えなくて子供が危険な目に遭うかもしれません。

子供の利き手の反対側の肩ベルトにフックが付いていると使いやすいです。

利き手のことをよく考えた上で付けてみてください。

 

防犯ブザーと見守り携帯お互いのメリットとデメリット

どちらも電気を使っていますので、常に電池が切れないようにしておくことが最大のポイントです。

見守り携帯も防犯ブザーの役割が備わっていることもありますので、こちらを持たせる親は多いでしょう。

ランドセルの中にしまうといざという時にすぐに使えないのでどうやって携帯するのかも考えた方が良いです。

ただし、ピンを引っ張るなどして使用した時には自動的に親にメールが届くようになるメリットがあります。

GPS機能もあるので子供の居場所もすぐにわかるでしょう。

防犯ブザーの場合はランドセルの肩ベルトに付けておくとすぐに使えますが、メールを親に自動送信できません。

どちらにもメリットとデメリットがあるので、どちらを持たせるべきかを考えた方が良いです。

両方とも持たせるのも良いですが、すぐに使えるように工夫したり、電池切れしていないかを常に確かめるなどは忘れないでください。

どちらか一方だけ持たせる時はメリットとデメリットを考えた上で決めましょう。

 

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